次の記述は正しいか。船舶原簿に記録した事項を証明する書面である登録事項証明書は、該当する船舶の船舶所有者以外は交付を申請…

船舶法 船舶法 (5)

次の記述は正しいか。船舶原簿に記録した事項を証明する書面である登録事項証明書は、該当する船舶の船舶所有者以外は交付を申請することができない。

正答 (2)
正答は (2)。登録事項証明書は、船舶所有者に限らず何人でも交付を申請できます。 船舶法施行細則29条1項は「何人ト雖モ管海官庁ニ対シ手数料ヲ納付シテ」登録事項証明書の交付を申請し、船舶原簿の閲覧を請求することができると定めています。 船舶所有者以外は申請できないとする記述は誤りです。船舶原簿は取引の相手方なども確かめられるよう、公開されています。 【ポイント】 手数料のほか送付に要する費用を納めれば、登録事項証明書の送付も請求できます(細則29条2項)。

出典:2021年(令和3年) 海事代理士試験 筆記試験 15.船舶法 (5)(国土交通省 公表)出典元ページ

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