次の記述は正しいか。誰でも、手数料を納付して総トン数計算書の謄本または抄本の交付を申請することができる。…

船舶法 船舶法 (4)

次の記述は正しいか。誰でも、手数料を納付して総トン数計算書の謄本または抄本の交付を申請することができる。

正答 (1)
正答は (1)。総トン数計算書の謄本・抄本は、何人でも手数料を納付して交付を申請できます。 船舶法施行細則16条ノ2第1項は「何人ト雖モ手数料ヲ納付シテ総トン数計算書ノ謄本又ハ抄本ノ交付ヲ申請シ又総トン数計算書ノ閲覧ヲ請求スルコトヲ得」と定めています。記述は正しいです。 手数料は細則51条1項1号に定められています。 【ポイント】 謄本は、申請を受けた管海官庁の総トン数計算書の全部を謄写して作ります(細則16条ノ3)。登録事項証明書も同じく何人でも申請できます(細則29条)。

出典:2020年(令和2年) 海事代理士試験 筆記試験 15.船舶法 (4)(国土交通省 公表)出典元ページ

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