次の記述は正しいか。事業開始の届出をする際の添付書類は、定款、現に行っている事業の概要を説明する書類、最近の賃借対照表及…

造船法 造船法 (1)

次の記述は正しいか。事業開始の届出をする際の添付書類は、定款、現に行っている事業の概要を説明する書類、最近の賃借対照表及び損益計算書、施設に備える設備の概要及び当該施設の敷地総面積を示す書類及び図面である。

正答 (2)
正答は (2)。事業開始の届出の添付書類から、貸借対照表と損益計算書は除かれています。 造船法施行規則4条1項は、事業開始の届出は工場ごとに、1条2項1号(貸借対照表及び損益計算書を除く)と2号の書類及び図面を添えてするとしています。 つまり添付するのは、定款、現に行っている事業の概要を説明した書類、施設に備える設備の概要と敷地総面積を示す書類及び図面です。記述は貸借対照表と損益計算書を含めている点が誤りです。 【ポイント】 貸借対照表と損益計算書は、施設の新設等の「許可」の申請(2条1項)で添付するものです(施行規則1条2項1号)。

出典:2019年(令和元年) 海事代理士試験 筆記試験 18.造船法 (1)(国土交通省 公表)出典元ページ

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