次の記述は正しいか。生産状況報告書は年二回提出することとされている。…
造船法 造船法 (2)
次の記述は正しいか。生産状況報告書は年二回提出することとされている。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (1)
正答は (1)。生産状況報告書の提出期日は、毎年5月15日と11月15日の年2回です。
造船法10条1項は、国土交通大臣又は地方運輸局長は、船舶の製造又は修繕などの事業を営む者に、生産・販売・労務・施設について報告をさせることができるとしています。
これを受けた施行規則5条1項の表は、生産状況報告書(生産高、新造船工程表、工事時間数、鋼材搭載重量、従業員数)の提出期日を「毎年五月十五日及び十一月十五日まで」としています。記述は正しいです。
【ポイント】
生産状況報告書を出すのは、鋼製の船舶の製造・修繕事業を営み、法2条1項の施設を所有し又は借り受けている者です。
出典:2019年(令和元年) 海事代理士試験 筆記試験 18.造船法 (2)(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
「造船法」のほかの問題
- 2020年(令和2年) 造船法 (1)次の記述は正しいか。施設の新設の許可を受けた者は、その許可に係る工事を完了したときは、そ
- 2021年(令和3年) 造船法 (2)次の記述は正しいか。鋼製の船舶の製造事業を営む者が、その事業を廃止したときは、二箇月以内
- 2022年(令和4年) 造船法 (3)次の記述は正しいか。総トン数五百トン以上の鋼製の船舶の製造をすることができる造船台を備え
- 2023年(令和5年) 造船法 (4)次の記述は正しいか。事業廃止の届出書は、事業の廃止の日から二月以内に提出しなければならな
- 2024年(令和6年) 造船法 (5)次の記述は正しいか。法第二条第一項の施設により船舶の製造又は修繕の事業を営んでいる者は、
- 2017年(平成29年) 造船法 (1)次の記述は正しいか。鋼製の船舶以外の船舶であっても総トン数二十トン以上のものの製造をする
スポンサーリンク

