次の記述は正しいか。行政区画やその名称、又は地番号の変更があったときは、船舶国籍証書に記載された行政区画やその名称、又は…

船舶法 船舶法 (8)

次の記述は正しいか。行政区画やその名称、又は地番号の変更があったときは、船舶国籍証書に記載された行政区画やその名称、又は地番号は、当然これを変更したものとみなす。字又はその名称の変更があった場合も同様である。

正答 (1)
正答は (1)。行政区画や地番号、字の変更は、船舶国籍証書の記載も当然に変更されたものとみなされます。 船舶法施行細則26条は、行政区画、その名称又は地番号の変更があったときは、船舶原簿に登録した行政区画などは当然これを変更したものとみなし、字又はその名称の変更があったときも同じと定めています。 細則32条は、この26条を船舶国籍証書に準用しています。したがって、記述は正しいです。 【ポイント】 所有者の申請によらない行政上の変更なので、変更の登録や書換の申請は要りません。仮船舶国籍証書にも準用されます(細則39条2項)。

出典:2020年(令和2年) 海事代理士試験 筆記試験 15.船舶法 (8)(国土交通省 公表)出典元ページ

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