次の記述は正しいか。船首両舷の外部に船名、船尾外部の見やすい場所に船舶番号を標示しなければならない。…

船舶法 船舶法 (4)

次の記述は正しいか。船首両舷の外部に船名、船尾外部の見やすい場所に船舶番号を標示しなければならない。

正答 (2)
正答は (2)。船尾外部に標示するのは船名と船籍港名で、船舶の番号は中央部船梁などに彫刻します。 船舶法施行細則44条1項1号は、船首両舷の外部に船名、船尾外部の見やすい場所に船名及び船籍港名を、十センチメートル以上の文字で記すとしています。 同項2号は、中央部船梁その他適当な所に船舶の番号及び総トン数を彫刻し、又はこれを彫刻した板を釘著するとしています。船尾外部に船舶番号を標示するとした記述は誤りです。 【ポイント】 喫水の尺度は、船首及び船尾の外部両側面に二十センチメートルごとに記します(同項3号)。

出典:2021年(令和3年) 海事代理士試験 筆記試験 15.船舶法 (4)(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「船舶法」のほかの問題

  1. 2023年(令和5年) 船舶法 (3)次の記述は正しいか。船舶所有者の名称に変更があった場合は、変更の登記をした後、登記事項証
  2. 2025年(令和7年) 船舶法 (1)次の記述は正しいか。船舶安全法施行規則第四十四条の規定による試運転として日本船舶を航行す
  3. 2017年(平成29年) 船舶法 (4)次の記述は正しいか。船舶所有者の住所に変更があった場合は、変更登記をした後、登記事項証明
  4. 2018年(平成30年) 船舶法 (4)次の記述は正しいか。船舶の船籍港を変更する場合は、新たな船籍港を管轄する管海官庁以外にも
  5. 2019年(令和元年) 船舶法 (4)次の記述は正しいか。日本船舶は、必ず船舶国籍証書の交付を受けた後でなければ船舶に日本の国
  6. 2020年(令和2年) 船舶法 (4)次の記述は正しいか。誰でも、手数料を納付して総トン数計算書の謄本または抄本の交付を申請す

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク