次の記述は正しいか。沿海区域を航行区域とする船舶の船舶検査証書の有効期間は5年である。…

船舶安全法 船舶安全法 (10)

次の記述は正しいか。沿海区域を航行区域とする船舶の船舶検査証書の有効期間は5年である。

正答 (1)
正答は (1)。船舶安全法10条1項本文のとおり、船舶検査証書の有効期間は原則として五年です。 船舶安全法10条1項本文は「船舶検査証書ノ有効期間ハ五年トス」と定めています。沿海区域を航行区域とする船舶の証書は、この原則により五年です。記述は正しい内容とされています。 同項ただし書は、旅客船を除き、平水区域を航行区域とする船舶又は小型船舶で国土交通省令で定めるもの(危険物ばら積船、特殊船、一定のボイラを有する船舶などを除いたもの。施行規則35条)については六年としています。 【ポイント】 六年の特例は「平水区域」か「小型船舶」で、旅客船は除かれます。沿海区域の船舶でも、小型船舶であればこの特例に当たることがある点に注意します。

出典:2023年(令和5年) 海事代理士試験 筆記試験 16.船舶安全法 (10)(国土交通省 公表)出典元ページ

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