次の記述は正しいか。船舶原簿に登録する船舶の種類とは、汽船、帆船の別をいう。…

船舶法 船舶法 (1)

次の記述は正しいか。船舶原簿に登録する船舶の種類とは、汽船、帆船の別をいう。

正答 (1)
正答は (1)。船舶法施行細則1条1項のとおり、船舶の種類は汽船と帆船の別をいいます。 船舶法施行細則1条1項は「本則ニ於テ船舶ノ種類ト称スルハ汽船、帆船ノ別ヲ謂フ」と定めています。記述は条文どおりです。 同条2項は、機械力で運航する装置を持つ船舶は蒸気を使うかどうかにかかわらず汽船とみなすとし、3項は、主として帆で運航する装置を持つ船舶は機関を持っていても帆船とみなすとしています。 【ポイント】 船舶の種類は、船舶原簿の登録事項の一つです。

出典:2018年(平成30年) 海事代理士試験 筆記試験 14.船舶法 (1)(国土交通省 公表)出典元ページ

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