わが国の公衆衛生・予防医学の歴史に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第2問

わが国の公衆衛生・予防医学の歴史に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (4)
正答は (4)。正しいのはこれです。 結核は長く死因の上位にありましたが、昭和20年代に死亡が急に減りました。ストレプトマイシンなどの抗結核薬の普及、BCG接種、結核予防法(昭和26年)による健診・治療の体制づくり、栄養状態の改善などが重なったためです。 【ほかの選択肢】 (1) 初めての種痘 江戸時代の末(1849年、長崎)に牛痘による種痘が行われた。明治時代ではない 誤り (2) 国民皆保険 昭和36年(1961年)に実現した。大正時代ではない 誤り (3) 「衛生」という言葉 明治時代に長与専斎が衛生行政の名として用いた。第二次世界大戦後ではない 誤り (5) 初めての保健所 昭和12年(1937年)の保健所法による。昭和40年代ではない 誤り

出典:第26回 管理栄養士国家試験 問2(厚生労働省 公表)出典元ページ

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