水道法に基づく水質基準に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第4問

水道法に基づく水質基準に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。正しいのはこれです。 水道法に基づく水質基準には、pH値(5.8以上8.6以下)が項目として定められています。味・におい・色度・濁度なども基準の項目です。 【ほかの選択肢】 (1) 生物化学的酸素要求量(BOD) 河川などの水質汚濁の指標で、環境基準に使われる。水道の水質基準の項目ではない 誤り (3) 一般細菌 「1 mLの検水で形成される集落数が100以下」と決められている。「検出されないこと」は大腸菌 誤り (4) 水銀 「0.0005 mg/L以下」という基準値で決められている 誤り
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(5) トリハロメタン 総トリハロメタンは「0.1 mg/L以下」という基準値。消毒の副生成物で、ゼロにはできない 誤り 【「検出されないこと」の項目】 水道の水質基準で「検出されないこと」とされているのは大腸菌です。数値の基準と取り違えないようにしましょう。

出典:第26回 管理栄養士国家試験 問4(厚生労働省 公表)出典元ページ

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