2000年以降、女性において年齢調整死亡率が増加している疾患である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第14問

2000年以降、女性において年齢調整死亡率が増加している疾患である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (2)
正答は (2)。2000年以降も女性で年齢調整死亡率が増えていたのは乳がんです。 人口動態統計では、女性の乳がんの年齢調整死亡率は長く上がり続けていました。罹患も増えており、出題当時から女性のがんの中で重要な課題とされていました。 【ほかの選択肢】 (1) 胃がん 年齢調整死亡率は男女とも大きく下がり続けている 誤り (3) 子宮がん 長期的には大きく下がってきたがんで、乳がんのようなはっきりした増加の病気としては扱われない 誤り (4) 脳血管疾患 昭和40年代をピークに下がり続けている 誤り
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(5) 心疾患 年齢調整死亡率は下がる傾向にある 誤り 【見分け方】 年齢調整死亡率は、高齢化の影響を除いた数字です。粗死亡率(死亡数)は高齢化で増えるがんが多いので、どちらを問われているかに注意しましょう。

出典:第26回 管理栄養士国家試験 問14(厚生労働省 公表)出典元ページ

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