悪性新生物とそのリスク因子の組合せである。誤っているのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第13問

悪性新生物とそのリスク因子の組合せである。誤っているのはどれか。1つ選べ。

正答 (5)
正答は (5)。この組合せが誤りです。 ノロウイルスは、冬に多い感染性胃腸炎・食中毒の原因ウイルスで、大腸がんのリスク因子ではありません。大腸がんのリスクを高めるものとしては、飲酒、肥満、加工肉・赤肉の多い食事、運動不足などが挙げられます。 【ほかの選択肢】 (1) 喉頭がん アルコール 喉頭がんは喫煙とともに飲酒もリスクを高める 正しい (2) 乳がん 肥満 とくに閉経後の肥満がリスクを高める 正しい (3) 胃がん 高塩分食品 塩分の多い食品はヘリコバクター・ピロリ菌の感染とともにリスク因子とされる 正しい (4) 肝がん アフラトキシン カビ(アスペルギルス・フラバス)がつくる強い発がん性のカビ毒 正しい

出典:第26回 管理栄養士国家試験 問13(厚生労働省 公表)出典元ページ

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