先天性風疹症候群に関する記述である。正しいのはどれか。 2つ選べ。…

午前の部 第14問

先天性風疹症候群に関する記述である。正しいのはどれか。 2つ選べ。

正答 (1)(4)
正答は (1)と(4)。正しいのはこの2つです。 (1) 妊娠初期(とくに妊娠20週ごろまで、早いほど危険)に母親が風疹にかかると、ウイルスが胎児に感染し、先天性風疹症候群が起こりやすくなります。 (4) 妊娠中の女性はワクチンを打てないので、周りの人がかからないことが大切です。妊娠を望む女性だけでなく、配偶者など家族にも、妊娠前のワクチン接種が勧められています。 【ほかの選択肢】 (2) 小児期に風疹にかかった人は免疫を持っているので、むしろ危険は小さい。危険なのは免疫のない人 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) 風疹ワクチンは生ワクチンで、妊婦には接種しない。接種後2か月程度は避妊するよう勧められている 誤り (5) 主な症候は白内障、先天性心疾患、難聴の3つ。二分脊椎症は葉酸の不足に関係する神経管閉鎖障害 誤り 【出題の背景】 2012〜2013年に成人男性を中心に風疹が大流行し、先天性風疹症候群の報告も増えました。

出典:第28回 管理栄養士国家試験 問14(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午前の部」のほかの問題

  1. 2012年(平成24年) 第14問2000年以降、女性において年齢調整死亡率が増加している疾患である。正しいのはどれか。1
  2. 2012年(平成24年) 第94問成長、発達、加齢に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
  3. 2015年(平成27年) 第71問かつお節の削り節を品質良く長期間保存するための包装に関する記述である。正しいのはどれか。
  4. 2016年(平成28年) 第48問油脂の化学的特性に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
  5. 2018年(平成30年) 第33問ホルモンと内分泌疾患に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
  6. 2026年(令和8年) 第19問脂肪酸に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク