特定健康診査・特定保健指導に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…
午後の部 第170問
特定健康診査・特定保健指導に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)実施主体は、都道府県である。
- (2)対象は、40~65歳の医療被保険者である。
- (3)情報提供は、特定保健指導対象者のみに行う。
- (4)積極的支援対象者には、1~2か年の支援計画を立てる。
- (5)医療保険のレセプトは、アウトカム評価に活用できる。
正答 (5)
正答は (5)。正しいのはこれです。
特定健康診査・特定保健指導は医療保険者が行うので、保険者は加入者の医療保険のレセプト(診療報酬明細書)のデータも持っています。保健指導を受けた人の医療費の変化や、受診の状況などを分析できるので、レセプトはアウトカム(結果)評価に活用できます。
【ほかの選択肢】
(1) 実施主体 都道府県ではなく、医療保険者(健康保険組合、市町村国保など) 誤り
(2) 対象 40〜74歳の医療保険の加入者(被保険者・被扶養者)。40〜65歳ではない 誤り
(3) 情報提供 特定健康診査を受けたすべての人に行う。保健指導の対象者だけではない 誤り
(4) 積極的支援の期間 3か月以上の継続的な支援を行い、初回の面接から6か月後に評価する。1〜2か年の計画ではない 誤り
出典:第26回 管理栄養士国家試験 問170(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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