染色体・核酸に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第22問

染色体・核酸に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (5)
正答は (5)。正しいのはこれです。 PCR法は、調べたいDNAの両端に結合するプライマーと、熱に強いDNAポリメラーゼ(耐熱性のTaqポリメラーゼなど)を使い、熱による変性・プライマーの結合・伸長をくり返して、特定のDNA断片を大量に増やす方法です。 【ほかの選択肢】 (1) クロマチン DNAがヒストンなどのたんぱく質に巻き付いた複合体。たんぱく質を含む 誤り (2) 最も量が少ないRNA 細胞内のRNAで最も多いのはrRNA(約8割)。少ないのはmRNA 誤り (3) DNAリガーゼ DNAの切れ目をつなぐ酵素。特定の塩基配列で切断するのは制限酵素 誤り (4) DNAとmRNAの塩基対形成 ハイブリダイゼーション(雑種形成)という。変性は、二本鎖が熱などで一本鎖にほどけること 誤り

出典:第26回 管理栄養士国家試験 問22(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午前の部」のほかの問題

  1. 2014年(平成26年) 第22問糖質と脂質に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
  2. 2015年(平成27年) 第1問疾病対策と一次・二次・三次予防の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。
  3. 2015年(平成27年) 第84問食後における脂質の臓器間輸送と体内代謝に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
  4. 2016年(平成28年) 第61問栄養機能食品の栄養機能表示である。正しいのはどれか。1つ選べ。
  5. 2018年(平成30年) 第45問食嗜好に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
  6. 2026年(令和8年) 第32問神経系の構造と機能に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク