内分泌に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第40問

内分泌に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (5)
正答は (5)。正しいのはこれです。 甲状腺ホルモンは、胎児期・新生児期の脳の発達に欠かせません。先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)を治療せずにおくと、知能の発達の遅れや成長障害が起こります。そのため新生児マススクリーニングで早く見つけ、甲状腺ホルモンを補います。 【ほかの選択肢】 (1) 原発性アルドステロン症 アルドステロンの過剰でナトリウムの再吸収とカリウムの排泄が進み、低カリウム血症になる 誤り (2) ヨウ素欠乏 甲状腺ホルモンをつくれず、甲状腺機能低下症(甲状腺腫)の原因になる 誤り
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(3) 尿崩症 バソプレシンの不足(または腎臓の反応の低下)で薄い尿が大量に出て、高ナトリウム血症になりやすい 誤り (4) 循環血液量の減少 レニン-アンジオテンシン系がはたらき、アルドステロンの分泌は増える 誤り

出典:第26回 管理栄養士国家試験 問40(厚生労働省 公表)出典元ページ

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