特定保健用食品の関与成分とその作用に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第57問

特定保健用食品の関与成分とその作用に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (1)
正答は (1)。正しいのはこれです。 カゼインホスホペプチド(CPP)は、牛乳のカゼインからできるペプチドで、腸の中でカルシウムが不溶性のリン酸カルシウムになるのを防ぎ、吸収されやすい状態に保ちます。「カルシウムの吸収を促進する」特定保健用食品の関与成分です。 【ほかの選択肢】 (2) キシリトール 虫歯の原因になりにくい甘味料で、歯の健康に関する表示に使われる 誤り (3) L-アラビノース 小腸のスクラーゼを阻害して、ショ糖の消化・吸収を遅らせ、食後の血糖の上昇を穏やかにする 誤り
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(4) ラクトトリペプチド アンジオテンシン変換酵素を阻害し、血圧が高めの人に向けた関与成分。抗う蝕作用ではない 誤り (5) キシロオリゴ糖 ビフィズス菌を増やし、おなかの調子を整える 誤り

出典:第26回 管理栄養士国家試験 問57(厚生労働省 公表)出典元ページ

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