朝食欠食者の行動変容に関して、自己効力感を把握するための質問である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午後の部 第109問

朝食欠食者の行動変容に関して、自己効力感を把握するための質問である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (4)
正答は (4)。自己効力感を把握する質問はこれです。 自己効力感(セルフ・エフィカシー)は、ある行動を「自分はうまく実行できる」と思える自信の強さです。「朝食を食べるという目標は、実行できそうですか」は、目標の行動を実行できる自信をたずねているので、自己効力感の把握になります。 【ほかの選択肢】 (1) 朝食が健康に役立つかどうかは、行動の結果への期待(結果期待)や有益性の認識をたずねる質問 誤り (2) 自分の問題点がわかるかは、問題への気づき(知識・認識)をたずねる質問 誤り (3) 記録ができるようになったかは、すでにできた行動(スキルの習得)の確認。実行できそうという自信をたずねていない 誤り (5) 家族が協力的かは、ソーシャルサポート(周りの支援)をたずねる質問 誤り

出典:第28回 管理栄養士国家試験 問109(厚生労働省 公表)出典元ページ

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