食生活指針(2000年)に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…
午後の部 第159問
食生活指針(2000年)に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)厚生省・文部省(当時)の2省で策定した。
- (2)策定目的に食料の安定供給の確保がある。
- (3)栄養素ベースで作成されている。
- (4)受動喫煙に関する項目がある。
- (5)項目ごとに目標値が設定されている。
正答 (2)
正答は (2)。正しいのはこれです。
食生活指針(2000年)は、国民の健康の増進、生活の質(QOL)の向上とともに、食料の安定供給の確保(食料自給率の向上)を図ることを目的に策定されました。「食料資源を大切に、無駄や廃棄の少ない食生活を」などの項目もあります。
【ほかの選択肢】
(1) 文部省・厚生省・農林水産省の3省で策定した(当時) 誤り
(3) 栄養素ではなく、食品・料理・食べ方など、具体的な食生活の行動で示している(フードベース) 誤り
(4) 受動喫煙の項目はない。喫煙に関する項目は含まれていない 誤り
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(5) 10の項目と実践のための具体的な内容を示しているが、数値の目標値は設けていない 誤り
※2026年10月時点では、食生活指針は2016年6月に一部改正されています。
出典:第28回 管理栄養士国家試験 問159(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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