第1次食育推進基本計画の5年後の評価で、改善が見られた評価項目である。誤っているのはどれか。1つ選べ。…
午後の部 第169問
第1次食育推進基本計画の5年後の評価で、改善が見られた評価項目である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
- (1)メタボリックシンドロームを認知している国民の割合
- (2)朝食を欠食する小学生の割合
- (3)学校給食における地場産物を使用する割合
- (4)食事バランスガイド等を参考に食生活を送っている国民の割合
- (5)食育の推進に関わるボランティアの数
正答 (4)
正答は (4)。改善が見られなかった項目はこれです。
第1次食育推進基本計画(平成18〜22年度)の評価で、「食事バランスガイド等を参考に食生活を送っている国民の割合」は、目標(60%以上)に届かず、計画の前より下がりました。
【ほかの選択肢】
(1) メタボリックシンドロームを認知している国民の割合は大きく上がり、目標(80%以上)を達成した 正しい
(2) 朝食を欠食する小学生の割合は減り、改善した 正しい
(3) 学校給食で地場産物を使う割合は上がり、改善した 正しい
(5) 食育の推進に関わるボランティアの数は増え、改善した 正しい
【出題時点の計画】
平成23年度からは第2次食育推進基本計画(平成23〜27年度)が始まり、「周知から実践へ」が掲げられました。
出典:第28回 管理栄養士国家試験 問169(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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