ライフステージ別栄養教育の学習形態に関する記述である。ワークショップとして正しいのはどれか。1つ選べ。…
午後の部 第116問
ライフステージ別栄養教育の学習形態に関する記述である。ワークショップとして正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)幼稚園児が、正しい箸の持ち方の紙芝居を観る。
- (2)小学生が、苦手な食べ物を克服するための寸劇をする。
- (3)中学生が、栄養素の種類と働きについて講義を受ける。
- (4)高校生が、朝食欠食の問題点と改善策について話し合う。
- (5)勤労者が、生活習慣病予防対策のビデオを観る。
正答 (4)
正答は (4)。高校生が朝食欠食の問題点と改善策を話し合うのは、ワークショップです。
ワークショップは、参加者が主体的に話し合い、作業をしながら課題を見つけ、解決策などの成果をまとめていく学習形態です。
【ほかの選択肢】
(1) 紙芝居を観る 視聴覚教材による一方向の学習 誤り
(2) 寸劇をする 役を演じて体験するロールプレイング(劇化法) 誤り
(3) 講義を受ける 講義形式 誤り
(5) ビデオを観る 視聴覚教材による一方向の学習 誤り
出典:第29回 管理栄養士国家試験 問116(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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