プリシード・プロシードモデルにおける教育・エコロジカルアセスメントの要因とその例の組合せである。正しいのはどれか。1つ選…
午後の部 第170問
プリシード・プロシードモデルにおける教育・エコロジカルアセスメントの要因とその例の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)準備(前提)要因周囲の人からの支援
- (2)準備(前提)要因起こした行動の継続への支援
- (3)強化要因行動を起こす動機
- (4)強化要因対象者のもつ知識
- (5)実現要因社会資源入手の可能性
正答 (5)
正答は (5)。正しい組合せはこれです。
プリシード・プロシードモデルの教育・エコロジカルアセスメントでは、行動と環境に影響する要因を、準備(前提)要因・強化要因・実現要因の3つに分けます。社会資源(施設・サービスなど)が手に入るかどうかは、行動を実際に起こせるようにする実現要因です。
【ほかの選択肢】
(1) 周囲の人からの支援は、行動を続けさせる強化要因 誤り
(2) 起こした行動の継続への支援も強化要因 誤り
(3) 行動を起こす動機は、行動の前提となる準備要因 誤り
(4) 対象者のもつ知識は準備要因 誤り
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【3つの要因】
準備(前提)要因 知識・態度・信念・価値観・動機
強化要因 周りの支援、ほめられる、行動の結果の手ごたえ
実現要因 技術(スキル)、資源・サービスの利用のしやすさ
出典:第28回 管理栄養士国家試験 問170(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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