自己免疫異常によって起こる内分泌疾患である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第41問

自己免疫異常によって起こる内分泌疾患である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (1)
正答は (1)。正しいのはこれです。 バセドウ病は、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の受容体に対する自己抗体ができ、この抗体が受容体を刺激し続けて甲状腺ホルモンが出すぎる自己免疫疾患です。慢性甲状腺炎(橋本病)、1型糖尿病も自己免疫による内分泌疾患です。 【ほかの選択肢】 (2) 原発性アルドステロン症は、主に副腎皮質の腺腫などがアルドステロンを出しすぎる病気 誤り (3) 褐色細胞腫は、副腎髄質などのカテコールアミンを出す腫瘍 誤り (4) クッシング症候群は、副腎の腺腫や、ACTHを出す下垂体の腺腫などでコルチゾールが過剰になる病気 誤り (5) 先端巨大症は、下垂体の成長ホルモン産生腺腫による病気 誤り

出典:第28回 管理栄養士国家試験 問41(厚生労働省 公表)出典元ページ

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