細菌性食中毒の原因菌と主な発生源となる食品の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第60問

細菌性食中毒の原因菌と主な発生源となる食品の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (3)
正答は (3)。正しい組合せはこれです。 サルモネラ属菌(とくにサルモネラ・エンテリティディス)は、鶏卵や鶏肉が主な原因食品です。卵の殻の表面や、まれに卵の中に菌がいることがあり、生卵や加熱の不十分な卵料理で食中毒が起こります。 【ほかの選択肢】 (1) 腸炎ビブリオは好塩性の海水の細菌で、刺身などの魚介類が原因になる。野菜ではない 誤り (2) カンピロバクターは、鶏肉(生や加熱不足)が主な原因。きのこ類ではない 誤り (4) 黄色ブドウ球菌は、人の手の傷などから食品につき、おにぎり・弁当などが原因になる。二枚貝で多いのはノロウイルス 誤り
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(5) ウェルシュ菌は、カレー・煮物など大量に加熱調理して室温に置いた料理が原因になる。はちみつは乳児ボツリヌス症の原因となるので、1歳未満の乳児に与えない 誤り

出典:第28回 管理栄養士国家試験 問60(厚生労働省 公表)出典元ページ

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