感染症法における3類感染症である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第14問

感染症法における3類感染症である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (1)
正答は (1)。腸管出血性大腸菌感染症は3類感染症です。 3類感染症は、特定の職業(飲食物を扱う仕事など)への就業で集団発生を起こしうる感染症で、就業制限の対象になります。コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフスの5つです。 【ほかの選択肢】 (2) 結核 2類感染症 誤り (3) デング熱 蚊が媒介する4類感染症 誤り (4) エボラ出血熱 1類感染症 誤り (5) 風疹 5類感染症(全数把握) 誤り 【覚え方】 3類の5つは、どれも腸の感染症(食べ物・水でうつる)

出典:第29回 管理栄養士国家試験 問14(厚生労働省 公表)出典元ページ

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