地域集団を対象として、習慣的な食事摂取量の調査を行った。「日本人の食事摂取基準(2015年版)」を用いた評価として、誤っ…

午後の部 第154問

地域集団を対象として、習慣的な食事摂取量の調査を行った。「日本人の食事摂取基準(2015年版)」を用いた評価として、誤っているのはどれか。1つ選べ。

正答 (1)
正答は (1)。これが誤りです。 日本人の食事摂取基準(2015年版)では、エネルギーの摂取量の過不足は、BMIや体重の変化で評価します。集団では、目標とするBMIの範囲を外れる人の割合をみます。推定エネルギー必要量は参考値で、それとの比で評価する方法はとりません。 【ほかの選択肢】 (2) たんぱく質について、推定平均必要量未満の者の割合を算出した 摂取不足の評価(カットポイント法)として正しい 正しい (3) 脂質について、目標量の範囲を逸脱する者の割合を算出した 正しい (4) ナトリウムについて、目標量を超える者の割合を算出した 正しい (5) ビタミンAについて、耐容上限量を超える者の割合を算出した 過剰摂取の評価として正しい 正しい

出典:第30回 管理栄養士国家試験 問154(厚生労働省 公表)出典元ページ

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