骨格筋量のアセスメント指標である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午後の部 第117問

骨格筋量のアセスメント指標である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (5)
正答は (5)。骨格筋量の指標はこれです。 クレアチニンは、筋肉にあるクレアチンリン酸の代謝産物で、1日の尿中排泄量は骨格筋量にほぼ比例します。クレアチニン身長係数は、24時間尿中クレアチニン排泄量を、同じ身長の標準体重の人の基準値と比べて割合で示したもので、骨格筋量の評価に使います。 クレアチニン身長係数(%)=24時間尿中クレアチニン排泄量÷身長別の標準クレアチニン排泄量×100 【ほかの選択肢】 (1) 肩甲骨下部皮下脂肪厚 体脂肪量の指標 誤り (2) 血中ヒスチジン値 骨格筋量の指標ではない。筋たんぱく質の分解の指標に使われるのは、尿中の3-メチルヒスチジン 誤り
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(3) 血清CRP値 炎症の指標 誤り (4) 尿中アルブミン排泄量 腎臓の障害(糖尿病腎症の早期など)の指標 誤り 【骨格筋量の指標】 上腕筋囲・上腕筋面積(上腕周囲長と上腕三頭筋部皮下脂肪厚から計算) クレアチニン身長係数 生体電気インピーダンス法、DXA法

出典:第32回 管理栄養士国家試験 問117(厚生労働省 公表)出典元ページ

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