健康日本21(第三次)では、利用者に応じた食事提供をしている特定給食施設の増加を目標としている。直近5年間の衛生行政報告…

午後の部 第153問

健康日本21(第三次)では、利用者に応じた食事提供をしている特定給食施設の増加を目標としている。直近5年間の衛生行政報告例の結果を用いて算出された、管理栄養士・栄養士の配置率が最も低い施設である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正答 (5)
正答は (5)。管理栄養士・栄養士の配置率が最も低いのは、事業所です。 健康日本21(第三次)の目標「利用者に応じた食事提供をしている特定給食施設の増加」では、管理栄養士・栄養士を配置している施設の割合を指標にしています。衛生行政報告例では、病院や介護老人保健施設は配置率が高い一方、事業所の特定給食施設は配置率が低く、施設の種類の中で最も低い水準とされています。 【ほかの選択肢】 (1) 病院 医療法などで栄養士の配置が求められ、配置率は高い 誤り (2) 介護老人保健施設 配置が求められ、配置率は高い 誤り (3) 児童福祉施設 事業所より高い 誤り (4) 学校 学校給食栄養管理者(栄養教諭・学校栄養職員)が置かれることが多く、事業所より高い 誤り

出典:第40回 管理栄養士国家試験 問153(厚生労働省 公表)出典元ページ

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