社員の大半が利用している事業所給食において、サイクルメニューを導入する利点に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ…
午後の部 第161問
社員の大半が利用している事業所給食において、サイクルメニューを導入する利点に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
- (1)献立作成に要する時間を短縮できる。
- (2)季節に応じたメニューの入れ替えが不要となる。
- (3)食材料の発注業務を省力化できる。
- (4)作業工程表の作成作業を省力化できる。
- (5)調理作業の標準化が容易となる。
正答 (2)
正答は (2)。サイクルメニューでも、季節に応じたメニューの入れ替えは必要です。これが誤りです。
サイクルメニューは、一定の期間の献立を繰り返して使う方法です。旬の食材や行事、利用者の評価を取り入れるため、季節ごとに献立を見直したり入れ替えたりします。
【ほかの選択肢】
(1) 献立作成の時間を短縮できる 正しい
(3) 食材料の発注業務を省力化できる 同じ献立を繰り返すので、発注の内容も定型化できる 正しい
(4) 作業工程表の作成を省力化できる 正しい
(5) 調理作業の標準化が容易になる 同じ料理を繰り返し作るので、手順や品質をそろえやすい 正しい
出典:第40回 管理栄養士国家試験 問161(厚生労働省 公表)出典元ページ
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