日本貸金業協会(以下、本問において「協会」という。)が定める貸付自粛対応に関する規則についての次の①~④の記述のうち、そ…

資金需要者等の保護に関すること 問題47

日本貸金業協会(以下、本問において「協会」という。)が定める貸付自粛対応に関する規則についての次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正答 ③
正答は (3)。貸付自粛情報には登録期間の上限があり、撤回や取消しがなくても期間が過ぎれば提供されなくなるので、適切でありません。 貸付自粛対応に関する規則は、個人信用情報機関との合意事項として、貸付自粛情報の登録期間を登録から5年以内とすることを定めています。 【ほかの選択肢】 (1) 所在不明などの3つの要件をすべて満たし、本人の意思に反することが明らかでなければ、配偶者や二親等内の親族も申告できます 適切 (2) 配偶者や親族が申告した場合、自粛対象者はいつでも取り消すことができます 適切
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) 貸付自粛情報の提供を受けた協会員は、新たな貸付けをしない措置をとるよう努めなければなりません 適切 【見分け方】 本人の申告の撤回は登録依頼から3か月を超えた日以降、親族の申告の取消しは本人がいつでもできます。

出典:第19回 貸金業務取扱主任者資格試験 問題47(日本貸金業協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「資金需要者等の保護に関すること」のほかの問題

  1. 2022年(令和4年度) 問題43個人情報の保護に関する法律に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ
  2. 2022年(令和4年度) 問題46個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)に関する次の①~④の記述のうち
  3. 2023年(令和5年度) 問題44消費者契約法に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄に
  4. 2023年(令和5年度) 問題47日本貸金業協会が定める紛争解決等業務に関する規則についての次の①~④の記述のうち、その内
  5. 2025年(令和7年度) 問題45個人情報の保護に関する法律についての次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1
  6. 2021年(令和3年度) 問題43個人情報の保護に関する法律に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク