チューブレス・タイヤの特徴で誤りはどれか。…
構造 第3問
チューブレス・タイヤの特徴で誤りはどれか。
- (1)取付け取外し作業には特別な工具は不要である。
- (2)全体の重量が軽くできる。
- (3)パンクの頻度が少ない。
- (4)運用中の温度上昇が少ない。
正答 (1)
正答は (1)。チューブレス・タイヤは気密を保つビードを傷めないよう、取付け・取外しに専用の工具と手順が要るので、これが誤りです。
チューブレス・タイヤは、タイヤの内側の層とホイールで空気を保つ形式です。チューブがない分軽く、チューブとの摩擦がないので温度の上昇も少なく、くぎなどが刺さっても空気が急に抜けにくい特徴があります。
【ほかの選択肢】
(2) チューブがない分、全体を軽くできるので 正しい
(3) パンクの頻度が少ないので 正しい
(4) チューブとの摩擦熱がなく、温度上昇が少ないので 正しい
【見分け方】
利点(軽い・パンクが少ない・熱が少ない)が並ぶ中で、作業の手軽さを言う文が誤りです。
出典:令和3年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 構造 問3(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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