固定局の一般通信方法における無線通信の原則に関する次の記述のうち、無線局運用規則(第10条)の規定に照らし、この規定に定…
法規 法規 B-4 イ
固定局の一般通信方法における無線通信の原則に関する次の記述のうち、無線局運用規則(第10条)の規定に照らし、この規定に定めるところに適合するものを1、適合しないものを2として解答せよ。イ 無線通信は、正確に行うものとし、暗語を使用してはならない。
- (1)適合する
- (2)適合しない
正答 (2)
正答は (2)。第10条第4項は「正確に行うものとし、通信上の誤りを知ったときは、直ちに訂正」で、暗語の禁止ではありません。
無線局運用規則第10条第4項は、無線通信は正確に行うものとし、通信上の誤りを知ったときは、直ちに訂正しなければならない、と定めます。暗語を使用してはならないのは、電波法第58条のアマチュア無線局の通信についてです。
【無線通信の原則(運用規則第10条)】
第1項 必要のない無線通信は、これを行ってはならない
第2項 用語は、できる限り簡潔でなければならない
第3項 自局の識別信号を付して、その出所を明らかにしなければならない
第4項 正確に行うものとし、通信上の誤りを知ったときは、直ちに訂正しなければならない
出典:2026年(令和8年)1月期 第一級陸上無線技術士 法規 B-4 イ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
「法規」のほかの問題
- 2026年(令和8年)7月期 法規 A-2固定局の工事落成後の検査に関する次の記述のうち、電波法(第10条)の規定に照らし、この規
- 2026年(令和8年)7月期 法規 A-7次の記述は、無線設備から発射される電波の強度(電界強度、磁界強度、電力束密度及び磁束密度
- 2026年(令和8年)7月期 法規 A-12無線従事者の免許等に関する次の記述のうち、電波法(第42条及び第79条)の規定に照らし、
- 2026年(令和8年)7月期 法規 B-1 イ次の記述は、基準不適合設備に対する対策について述べたものである。電波法(第102条の11
- 2026年(令和8年)7月期 法規 B-2 イ免許の申請の審査に関する次の事項のうち、電波法(第7条)の規定に照らし、固定局の審査事項
- 2026年(令和8年)7月期 法規 B-4 イ次に掲げる無線設備の操作のうち、電波法施行令(第3条)の規定に照らし、第一級陸上無線技術
スポンサーリンク

