次の図は、半導体素子の図記号とその名称の組合せを示したものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せ…

無線工学の基礎 無線工学の基礎 B-3 イ

次の図は、半導体素子の図記号とその名称の組合せを示したものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。イ 発光ダイオード

第二級陸上無線技術士 2026年(令和8年)7月期 無線工学の基礎 B-3 イの図
正答 (2)
正答は (2)。イの矢印はダイオードに向かって入ってくるので、光を受けるホトダイオードの記号で、発光ダイオードではありません。 光に関係するダイオードは、矢印の向きで区別します。 矢印が素子に向かう(光が入る):ホトダイオード 矢印が素子から外へ向かう(光を出す):発光ダイオード(LED) イは2本の矢印が素子に向かっているので、受光素子のホトダイオードです。 【見分け方】 矢印は光の進む向きです。外向きなら「出す」、内向きなら「受ける」と覚えます。

出典:2026年(令和8年)7月期 第二級陸上無線技術士 無線工学の基礎 B-3 イ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「無線工学の基礎」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)1月期 無線工学の基礎 A-9次の記述は、半導体とその一般的な性質について述べたものである。このうち誤っているものを下
  2. 2026年(令和8年)1月期 無線工学の基礎 A-13次の記述は、図1 に示す電界効果トランジスタ(FET)を用いた増幅回路について述べたもの
  3. 2026年(令和8年)1月期 無線工学の基礎 A-17図に示すように、内部抵抗が10〔kΩ〕の直流電圧計V 及び内部抵抗が1〔Ω〕の直流電流計
  4. 2026年(令和8年)1月期 無線工学の基礎 B-4 ア次の記述は、図に示す理想的な演算増幅器(AOP)を用いた増幅回路について述べたものである
  5. 2026年(令和8年)1月期 無線工学の基礎 B-4 オ次の記述は、図に示す理想的な演算増幅器(AOP)を用いた増幅回路について述べたものである
  6. 2026年(令和8年)1月期 無線工学の基礎 A-5図に示す回路において、抵抗R0〔Ω〕に流れる電流I0が8〔A〕、抵抗R2に流れる電流I2

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク