図に示す抵抗R1、R2、R3 及びR4 の回路において、R4 を流れる電流I4 が2.5〔A〕であるとき、直流電源電圧V…

無線工学B 無線工学B 〔3〕

図に示す抵抗R1、R2、R3 及びR4 の回路において、R4 を流れる電流I4 が2.5〔A〕であるとき、直流電源電圧V の値として、正しいものを下の番号から選べ。

第一級陸上特殊無線技士 2026年(令和8年)10月期 無線工学B 〔3〕の図
正答 (3)
正答は (3)。並列部分の電圧は 2.5 × 9 = 22.5V、全体の電流4.5AによるR1の電圧67.5Vを足して90Vです。 並列部分の電圧 = I4 × R4 = 2.5 × 9 = 22.5〔V〕 I2 = 22.5 ÷ 45 = 0.5〔A〕 I3 = 22.5 ÷ 15 = 1.5〔A〕 全体の電流 I = 0.5 + 1.5 + 2.5 = 4.5〔A〕 R1の電圧 = 4.5 × 15 = 67.5〔V〕 V = 67.5 + 22.5 = 90〔V〕
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【ほかの選択肢】 (1)(2)(4)(5) 計算の90Vと合いません 誤り 【確かめ方】 並列の合成抵抗は 1/(1/45 + 1/15 + 1/9) = 45/9 = 5Ω。全体は 15 + 5 = 20Ωで、4.5A × 20Ω = 90V です。

出典:2026年(令和8年)10月期 第一級陸上特殊無線技士 無線工学B 〔3〕(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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