学校歯科健康診断と事後措置の流れを図に示す。保健調査を行う時期はどれか。1 つ選べ。…

A問題 第33問

学校歯科健康診断と事後措置の流れを図に示す。保健調査を行う時期はどれか。1 つ選べ。

歯科医師 2023年(令和5年) 第33問の図
正答 (1)
正答は (1)。保健調査は、健康診断の前に行い、その結果を健康診断に生かします。 学校保健安全法施行規則では、健康診断を的確に行うため、小学校・中学校・高等学校などでは全学年で、あらかじめ保健調査を行うこととしています。歯・口の健康診断でも、事前の保健調査で、気になる症状や生活習慣、治療中の歯の有無などを把握しておくと、診断と事後措置に役立ちます。図では、計画の立案から健康診断の実施へ進むアの時期にあたります。 【ほかの選択肢】 (2) イ 健康診断の後、事後措置へ進む時期なので 誤り (3) ウ 健康診断の後、結果を集計する時期なので 誤り (4) エ 分析結果を学校保健委員会で検討する時期なので 誤り (5) オ 検討の結果を次の計画に生かす時期なので 誤り

出典:2023年(令和5年) 歯科医師国家試験 問33(厚生労働省 公表)出典元ページ

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