唇裂に対して初回の口唇形成術を行う時期はどれか。1 つ選べ。…

A問題 第87問

唇裂に対して初回の口唇形成術を行う時期はどれか。1 つ選べ。

正答 (1)
正答は (1)。唇裂の初回の口唇形成術は、生後3〜6か月ごろに行います。 体重や全身の状態が手術に耐えられるようになる生後3か月ごろ(目安として「10の法則」:生後10週・体重10ポンド・ヘモグロビン10 g/dL)から行うのが一般的です。口蓋裂の口蓋形成術は、言葉を話し始める前の1歳6か月ごろまでに行います。 【ほかの選択肢】 (2) 8〜12 か月 口唇形成としては遅いので 誤り (3) 1歳6か月〜2歳 口蓋形成術の時期に近いので 誤り (4) 3〜4 歳 口唇形成としては遅いので 誤り
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(5) 5〜6 歳 口唇の修正術などの時期で、初回の手術ではないので 誤り 【覚え方】 口唇は3〜6か月、口蓋は1歳〜1歳6か月、顎裂部骨移植は犬歯の萌出前(8〜11歳)。

出典:2023年(令和5年) 歯科医師国家試験 問87(厚生労働省 公表)出典元ページ

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