小児の視力評価と対象年齢の組合せで正しいのはどれか。…
午後 第37問
小児の視力評価と対象年齢の組合せで正しいのはどれか。
正答 (2)
正答は (2)。正しい組合せは「縞視標-0〜2歳」です。
縞視標は、乳児が模様のない面より縞模様の面を好んで見る性質を使う、preferential looking(PL)法や Teller Acuity Cards の視標です。言葉で答えられない乳児期から2歳ごろまでの視力の評価に向いています。
【ほかの選択肢】
(1) 絵視標-0〜1歳 絵の名前を答えたり指さしたりする必要があり、2〜3歳ごろからの検査 誤り
(3) 文字視標-2〜3歳 文字を読めることが前提で、もっと年長の小児に使う 誤り
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(4) Landolt 環-1〜2歳 切れ目の向きを答える(手で示す)必要があり、3歳ごろから可能になる 誤り
(5) 視行動の観察-5歳以上 固視・追視や、片眼を隠したときに嫌がる反応などをみる方法で、乳児期から使う。5歳以上なら Landolt 環で測れる 誤り
出典:2023年(令和5年) 視能訓練士国家試験 問37(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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