自覚的視力評価に用いるのはどれか。…

午前 第23問

自覚的視力評価に用いるのはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。自覚的な視力評価に用いるのはドットカードです。 ドットカードは、動物の顔の目(黒い点)の大きさを変えたカードを見せ、子どもに目の位置を指でさしてもらう検査です。子ども自身が答えるので自覚的な検査になり、字や図形の視力表が使えない幼児に用います。 【ほかの選択肢】 (1) PL 法  縞と無地のどちらを見るかを、検者が乳児の目の動きで判断する。他覚的な評価 誤り (2) 視運動性眼振  縞の動きで誘発される眼振が出るかで、見えているかを判断する。他覚的 誤り (3) 視覚誘発電位  視覚野の電位を記録する他覚的な検査 誤り (5) 嫌悪反射による観察  片眼を隠したときに嫌がるかで、視力の左右差をみる。他覚的な観察 誤り

出典:2023年(令和5年) 視能訓練士国家試験 問23(厚生労働省 公表)出典元ページ

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