曝露と眼障害の組合せで正しいのはどれか。2 つ選べ。…
午前 第5問
曝露と眼障害の組合せで正しいのはどれか。2 つ選べ。
正答 (1)(5)
正答は (1)と(5)。正しい組合せは「日光-網膜症」と「放射線-白内障」です。
(1) 日食などで太陽を直接見ると、黄斑に光による障害が起こります(日光網膜症・日食網膜症)。
(5) 電離放射線は水晶体に白内障(後嚢下白内障が多い)を起こします。水晶体は放射線への感受性が高い組織です。
【ほかの選択肢】
(2) 落雷-緑内障 落雷や電撃で起こるのは白内障(電撃白内障) 誤り
(3) 赤外線-電気性眼炎 電気性眼炎(溶接などによる角膜上皮の障害)は紫外線による。赤外線は長年の曝露で白内障(ガラス工白内障)を起こす 誤り
(4) 超音波-斜視 超音波の曝露で斜視が起こるという関係はない 誤り
出典:2025年(令和7年) 視能訓練士国家試験 問5(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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