MRI で禁忌となるのはどれか。…

午前 第6問

MRI で禁忌となるのはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。MRI で禁忌となるのは心臓ペースメーカーです。 MRI は強い静磁場と変動する磁場・高周波を使うため、植込み型の電子機器は誤作動や発熱、移動を起こすおそれがあります。従来型の心臓ペースメーカーは MRI の禁忌の代表です。※条件付きで MRI が撮れる機種(MRI 対応ペースメーカー)もありますが、決められた条件と手順のもとで行うもので、一般の禁忌の知識としてはペースメーカーを挙げます。 【ほかの選択肢】 (1) 義眼  ガラスやアクリル樹脂でできていて磁性がない 誤り
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(2) 眼内レンズ  アクリル樹脂などで磁性がない 誤り (3) セラミック歯  金属を含まない 誤り (5) ハードコンタクトレンズ  プラスチック製で磁性がない 誤り 眼科で気をつけたいのは、眼内や眼窩の磁性の金属異物です。鉄片の異物が疑われるときは MRI を行いません。

出典:2025年(令和7年) 視能訓練士国家試験 問6(厚生労働省 公表)出典元ページ

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