次の事項のうち、免許人が電波法又は電波法に基づく命令に違反したときに、総務大臣から受けることがある処分に該当しないものは…

法規 法規 A-12

次の事項のうち、免許人が電波法又は電波法に基づく命令に違反したときに、総務大臣から受けることがある処分に該当しないものはどれか。電波法(第76条)の規定に照らし、下の1から4までのうちから一つ選べ。

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「免許人所属の無線局に選任されている無線従事者の免許の取消しの処分を受けることがある。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。

出典:2026年(令和8年)3月期 第二級総合無線通信士 法規 A-12(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「法規」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)9月期 法規 B-4 イ次の事項のうち、電波法(第5条)の規定に照らし、総務大臣が日本の国籍を有しない人又は外国
  2. 2026年(令和8年)9月期 法規 B-5 エ次の記述は、海上移動業務における遭難通報について述べたものである。無線局運用規則(第77
  3. 2026年(令和8年)9月期 法規 A-6次の表の各欄の記述は、それぞれ電波の型式の記号表示と主搬送波の変調の型式、主搬送波を変調
  4. 2026年(令和8年)9月期 法規 A-13次の記述のうち、遭難呼出し及び遭難通報の送信の反復に適合するものはどれか。無線局運用規則
  5. 2026年(令和8年)9月期 法規 A-20次の記述のうち、無線通信の原則に適合しないものはどれか。無線局運用規則(第10条)の規定
  6. 2026年(令和8年)9月期 法規 B-2 イ次の記述は、周波数等の変更の命令について述べたものである。電波法(第71条)及び電波法施

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク