次の記述は、各種の電気現象等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 B-1 エ
次の記述は、各種の電気現象等について述べたものである。[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。(1) 2 種の金属線の両端を接合して閉回路をつくり、二つの接合点に温度差を与えると、起電力が発生して電流が流れる。この現象を[ア]効果という。(2) 電流の流れている半導体に、電流と直角に磁界を加えると、両者に直角の方向に起電力が現れる。この現象を[イ]効果という。(3) 磁性体に力を加えると、ひずみによってその磁化の強さが変化し、逆に磁性体の磁化の強さが変化すると、ひずみが現れる。この現象を総称して[ウ]現象という。(4) 結晶体に圧力や張力を加えると、結晶体の両面に正負の電荷が現れる。この現象を[エ]効果という。(5) 高周波電流が導体を流れる場合、表面近くに密集して流れる。この現象を[オ]効果という。[エ]に入れるべき字句はどれか。
- (1)ゼーベック
- (2)トンネル
- (3)光電
- (4)圧電
- (5)表皮
- (6)ペルチエ
- (7)ホール
- (8)磁気ひずみ
- (9)ドプラ
- (10)ジュール
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「圧電」が正答として示されています。
出典:2026年(令和8年)3月期 第二級総合無線通信士 無線工学の基礎 B-1 エ(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
「無線工学の基礎」のほかの問題
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 B-1 ア次の記述は、図に示すように、環状鉄心に二つのコイル A 及び B を巻いたときのインダク
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 B-2 ウ次の記述は、キルヒホッフの法則を用いて図に示す直流回路の電流を求める方法の一例を示したも
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 B-3 オ次の記述は、図に示す原理的な構造のマイクロ波用電子管について述べたものである。[ ]内
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 B-5 イ次の記述は、測定項目と一般的に用いられる測定器について述べたものである。[ ]内に入れ
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 A-4次の記述は、直線導体の抵抗について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から
- 2026年(令和8年)9月期 無線工学の基礎 A-11次の記述は、電界効果トランジスタ(FET)について述べたものである。[ ]内に入れるべ
スポンサーリンク

