次の記述は、直線導体の抵抗について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。…
無線工学の基礎 無線工学の基礎 A-4
次の記述は、直線導体の抵抗について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、図に示す形状の直線導体 M の抵抗を RM〔Ω〕とする。
- (1)長さは M と等しく、抵抗率を M の 3 倍、直径を M の 3 倍にすると、抵抗は RM/3〔Ω〕になる。
- (2)直径と抵抗率は M と等しく、長さを M の 2 倍にすると、抵抗は 2RM〔Ω〕になる。
- (3)直径は M と等しく、抵抗率を M の 3 倍、長さを M の 3 倍にすると、抵抗は RM〔Ω〕になる。
- (4)抵抗率は M と等しく、直径を M の 4 倍、長さを M の 4 倍にすると、抵抗は RM/4〔Ω〕になる。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「直径は M と等しく、抵抗率を M の 3 倍、長さを M の 3 倍にすると、抵抗は RM〔Ω〕になる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:2026年(令和8年)9月期 第二級総合無線通信士 無線工学の基礎 A-4(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ
最終更新日
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