次の成分(その水和物及びそれらの塩類を含む。)を有効成分として含有する製剤のうち、「濫用等のおそれのあるものとして厚生労…

薬事に関する法規と制度 第57問

次の成分(その水和物及びそれらの塩類を含む。)を有効成分として含有する製剤のうち、「濫用等のおそれのあるものとして厚生労働大臣が指定する医薬品(平成26年厚生労働省告示第252 号)」において指定されているものとして、誤っているものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。カフェインは指定されていません。 【指定されている成分】 濫用等のおそれのあるものとして厚生労働大臣が指定する医薬品(平成26年厚生労働省告示第252号)は、次の成分、その水和物及びそれらの塩類を有効成分として含有する製剤です。 エフェドリン コデイン ジヒドロコデイン ブロモバレリル尿素 プソイドエフェドリン メチルエフェドリン (1) ジヒドロコデイン、(3) プソイドエフェドリン、(4) ブロモバレリル尿素はこの中に含まれます。(2) カフェインは含まれていません。
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【販売時の対応】 これらを販売する際は、購入者が若年者である場合はその氏名・年齢、他の薬局等での購入状況、必要と認められる数量を超えて購入しようとする場合はその理由などを確認させ、適正な使用のため必要と認められる数量に限って販売させることとされています。 ※2026年10月時点の手引き(令和8年4月一部改訂)では、法改正に伴い「指定濫用防止医薬品」の制度となり、ジフェンヒドラミン、デキストロメトルファンなども指定成分に加わっています。

出典:登録販売者試験 令和7年度(愛媛県 公表問題)出典元ページ

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