店舗販売業に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。なお、本設問において、「都道府県知事」とは、「都道府…

薬事に関する法規と制度 第104問

店舗販売業に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。なお、本設問において、「都道府県知事」とは、「都道府県知事(店舗の所在地が保健所設置市又は特別区の区域にある場合においては、市長又は区長)」とする。

正答 (1)
正答は (1)。これが誤りです。 【(1) 誤り ―― 店舗販売業では調剤できない】 店舗販売業では、薬剤師が従事していても調剤を行うことはできません。調剤を行えるのは薬局です。店舗販売業では、要指導医薬品又は一般用医薬品以外の医薬品の販売等は認められていません。 【ほかの選択肢】 (2) 正しい。都道府県知事は、許可を受けようとする店舗が必要な構造設備を備えていないときなどは、許可を与えないことができます。 (3) 正しい。店舗管理者は、その店舗の所在地の都道府県知事の許可を受けた場合を除き、その店舗以外の場所で業として店舗の管理その他薬事に関する実務に従事する者であってはなりません。
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(4) 正しい。第二類医薬品又は第三類医薬品を販売等する店舗の店舗管理者は、薬剤師又は登録販売者でなければなりません。要指導医薬品又は第一類医薬品を販売等する店舗の店舗管理者は、原則として薬剤師である必要があります。 【覚え方】 「調剤」ができるのは薬局だけ。店舗販売業・配置販売業は、要指導医薬品・一般用医薬品の販売に限られます(配置販売業は一般用医薬品のみ)。

出典:登録販売者試験 令和元年度(福岡県 公表問題)出典元ページ

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