医薬品副作用被害救済制度における副作用救済給付の対象として、誤っているものを一つ選びなさい。…

医薬品の適正使用と安全対策 第56問

医薬品副作用被害救済制度における副作用救済給付の対象として、誤っているものを一つ選びなさい。

正答 (2)
正答は (2)。給付の種類に含まれないのはこれです。 【(2) 誤り ―― 休業保障という給付はない】 医薬品副作用被害救済制度の給付の種類は、医療費、医療手当、障害年金、障害児養育年金、遺族年金、遺族一時金及び葬祭料です。休業保障は含まれていません。 【ほかの選択肢】 (1) 医療手当:副作用による疾病の治療に要した費用以外の費用の負担に着目して給付されるもので、請求期限があります。 (3) 障害年金:一定程度の障害の状態にある18歳以上の人の生活補償等を目的として給付されるもので、請求期限はありません。
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(4) 葬祭料:副作用により死亡した人の葬祭を行うことに伴う出費に着目して給付されます。 (5) 医療費:副作用による疾病の治療に要した費用を実費補償するもので、健康保険等による給付の額を差し引いた自己負担分が給付されます。 【覚え方】 給付は7種類。「医療費・医療手当・障害年金・障害児養育年金・遺族年金・遺族一時金・葬祭料」。

出典:登録販売者試験 令和3年度(福岡県 公表問題)出典元ページ

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