以下のうち、一般用医薬品の直接の容器又は被包に記載されていなければならない法定表示事項として、誤っているものを一つ選びな…

薬事に関する法規と制度 第106問

以下のうち、一般用医薬品の直接の容器又は被包に記載されていなければならない法定表示事項として、誤っているものを一つ選びなさい。

正答 (3)
正答は (3)。効能又は効果は法定表示事項ではありません。 医薬品の直接の容器または被包には、法第50条に基づく法定表示事項として、製造販売業者等の氏名又は名称及び住所(1)、名称、製造番号又は製造記号(2)、重量・容量又は個数等の内容量、日局収載医薬品の「日本薬局方」の文字、「要指導医薬品」の文字、一般用医薬品のリスク区分を示す字句、日局収載医薬品以外の医薬品における有効成分の名称及びその分量、適切な保存条件の下で3年を超えて性状及び品質が安定でない医薬品等における使用の期限(4)、配置販売品目以外の一般用医薬品の「店舗専用」の文字(5)、指定第二類医薬品の枠の中の「2」の数字などを記載します。 【(3)効能又は効果】 効能又は効果は、添付文書などに記載される事項で、直接の容器または被包の法定表示事項には含まれません。

出典:登録販売者試験 令和7年度(福岡県 公表問題)出典元ページ

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