医薬部外品の効能効果の範囲と認められているものに関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。…

薬事に関する法規と制度 第107問

医薬部外品の効能効果の範囲と認められているものに関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。ア 整腸イ あせも、ただれの緩和・防止ウ 育毛エ 家具・器具・物品等の消毒・殺菌

正答 (1)
正答は (1)。ア〜エはすべて医薬部外品の効能効果の範囲に含まれます。 手引きの別表「医薬部外品の効能効果の範囲」に、次のように掲げられています。 【(ア)整腸】 平成16年に医薬品から移行した健胃整腸薬・瀉下薬などの範囲に、「整腸」「便通を整える」などがあります。 【(イ)あせも、ただれの緩和・防止】 あせも・ただれ用剤(外用液剤、軟膏剤)の効能効果の範囲です。 【(ウ)育毛】 育毛剤(養毛剤)の効能効果の範囲として、「育毛、薄毛、かゆみ、脱毛の予防、毛生促進、発毛促進」などがあります。
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【(エ)家具・器具・物品等の消毒・殺菌】 物品の消毒・殺菌を目的とする消毒剤の効能効果の範囲として、「家具・器具・物品等の消毒・殺菌、哺乳びん・乳首の消毒・殺菌、調理器具・食器の消毒・殺菌」などが掲げられています。

出典:登録販売者試験 令和7年度(福岡県 公表問題)出典元ページ

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