30 歳男性。眼に違和感があり近医を受診したところ、麦粒腫と診断され、下記処方箋を持って来局した。…

薬学実践問題(実務) 第342問

30 歳男性。眼に違和感があり近医を受診したところ、麦粒腫と診断され、下記処方箋を持って来局した。(処方)オフロキサシン眼軟膏0.3% 3.5 g1 回適量 1 日3 回 朝昼夕 下眼瞼に塗布薬剤師が患者に説明する眼軟膏の使用方法として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

正答 (5)
正答は (5)。眼軟膏は下まぶたを軽く引き下げ、まぶたの内側(下の結膜嚢)にチューブの先が触れないように塗ります。 塗った後はまぶたを閉じ、軟膏が眼全体に広がるのを待ちます。チューブの先がまつげや眼に触れると、薬が汚れたり眼を傷つけたりするので注意します。はみ出した軟膏は清潔なティッシュでふき取ります。 【ほかの選択肢】 (1) まぶたの外側の皮膚に塗っても、眼の中に薬が届かない 誤り (2) 目元に塗っても、眼の中に薬が届かない 誤り (3) 目尻に塗っても、眼の中に薬が届かない 誤り (4) 黒目(角膜)の中央に塗ると、チューブの先が眼に触れて傷つけるおそれがある 誤り

出典:第106回 薬剤師国家試験 問342(厚生労働省 公表)出典元ページ

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