30 歳女性。「この季節になると、くしゃみが出て、鼻が詰まってつらい」との訴えがあり、仕事や家事などで忙しいため、市販薬…

薬学実践問題(法規) 第309問

30 歳女性。「この季節になると、くしゃみが出て、鼻が詰まってつらい」との訴えがあり、仕事や家事などで忙しいため、市販薬で対処したいと、薬局に相談に来た。そこで、薬剤師は要指導医薬品のフルチカゾンプロピオン酸エステル点鼻薬を勧めた。この女性は当該医薬品の購入を希望した。販売時の薬剤師の対応として、正しいのはどれか。2つ選べ。

正答 (1)(5)
正答は (1)と(5)。要指導医薬品は、薬剤師が対面で情報提供と指導を行い、理解と質問の有無を確かめ、薬剤師の氏名や薬局の連絡先を伝えます。 要指導医薬品の販売では、使う本人であることを確かめ、薬剤師が書面を用いて情報提供と指導を行います。その内容を理解したか、質問がないかを確かめ、販売した薬剤師の氏名、薬局の名称と連絡先を購入者に伝えることとされています。 【ほかの選択肢】 (2) 要指導医薬品は、原則として使う本人にしか販売できない 誤り (3) 要指導医薬品はインターネットでは販売できない(対面での販売) 誤り (4) 適正な使用のために必要な数量に限って販売する。まとめ売りは不適切 誤り

出典:第107回 薬剤師国家試験 問309(厚生労働省 公表)出典元ページ

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